朝起きられない、頭がまとまらない…大阪市城東区の自立訓練で学ぶ「生活学」とは?

「毎日の暮らしのリズムがどうしても崩れてしまう」
「役所の手続きやお金の管理、人に相談するのが苦手で、いつも頭の中がモジャモジャする」 

大人の発達障害や精神障害、生きづらさを抱えていると、教科書には載っていない「日々のちょっとした暮らしのハードル」につまずいてしまうことがよくあります。 

分かってはいるけれど、一人で実践するのは難しい。そんな風に悩んでいませんか? 

大阪市城東区にある自立訓練(生活訓練)事業所「アステージカレッジ」では、そんな日々の暮らしを自分らしく豊かにするための、ちょっとユニークな『生活学』というプログラムを大切にしています。今回は、その中身を少しだけご紹介します。 


1. 『生活学』って、どんなことを学ぶの?

学校では教えてくれないけれど、生きていく上でとても大切な「暮らしのスキル」。アステージカレッジの『生活学』は、ただ知識を一方的に教わる場所ではありません。 

メンバー(利用者)同士やスタッフが同じ場に立ち、「これなら自分にもできそう」「こんな工夫をしているよ」と、お互いに学び合い、対話するプログラムです。 

例えば、過去には以下のようなテーマでプログラムを行いました。 

  • 毎日の整え方と暮らしのリズム
    「朝起きられないとき、どうやって自分を責めずに過ごすか」「無理のない1日のスケジュール」をみんなで話し合います。 
  • 上手な「相談」の仕方を身につける
    困ったとき、誰にどうやって助けを求めればいいのか、実際の場面をイメージしながら優しく学びます。 
  • 「私とお金」お金との付き合い方
    なんとなく使ってしまうお金のクセを見つめ直したり、将来のために無理なく管理するコツを考えたりします。 

2. 誰かに「評価される」ことのない安心感

「こういう生活をしなさい」「これが正しいやり方です」と厳しく指導されるのではないか、と不安に思う方もいるかもしれません。 

でも、アステージカレッジは違います。私たちのスタンスは**「教わるより、学び合う。評価より、対話する。」**です。 

100点満点の正しい生活を目指す必要はありません。大切なのは、あなたの感じ方や得意・不得意に合わせて、あなた自身が「これなら続けられそうだな」と思える暮らしのリズム(コンディション)を自分で見つけていくことです。 

3. 頭のモジャモジャが、少しずつほどけていく

一人で家の中に閉じこもって「あれもできない、これもできない」と悩んでいると、頭の中のモジャモジャはどんどん絡まって重たくなってしまいます。 

しかし、週に数回でもアステージカレッジの教室に通い、他愛のないおしゃべりをしたり、『生活学』でみんなのリアルな工夫を聞いたりするうちに、「自分だけじゃないんだ」「こういうやり方なら楽かも」と、心がすっと軽くなっていくのを感じられるはずです。 


あなたらしい「暮らしのリズム」、一緒に探しませんか?

生活リズムが崩れているときは、体だけでなく心もとても疲れている状態です。朝から通うのが難しければ、午後からのプログラムに合わせてゆっくり来所していただいても構いません。あなたのいまのペースを、私たちは何より大切にします。 

大阪市城東区関目(旭区、鶴見区、都島区からもアクセスしやすい場所です)にあるアステージカレッジでは、無料見学・無料相談(モジャトーク)をいつでも受け付けています。 

「生活リズムを整えたいけれど、何から始めたらいいか分からない」
「プログラムの雰囲気を、ちょっとだけ覗いてみたい」 

そんな当事者の方や、見守るご家族・支援者の方からのご相談をお待ちしています。あなたの頭の中のモジャモジャを、焦らず、少しずつ、一緒にほどいていきましょう。 

It all begins with a conversation.

まずは、
無料見学・無料相談(モジャトーク)から。

受付時間:平日09:00〜17:00
メール・フォームは1〜2営業日以内の返信を目安にしています。

Call us

06-4400-1882

Email

info@astage-college.jp

Address

大阪市城東区関目5-3-9 2階

SNS

Instagram

▲