自立訓練(生活訓練)とは、自分自身で生活を管理し、自立した行動ができるようになるための福祉サービスです。精神疾患、知的障害、発達障害などのある方が、日常生活や社会生活に必要な力を身につけることを目的としています。
ASTAGE College(アステージカレッジ)では、自立訓練を「自分自身の人生を、自分の意志と決断をもって、自分らしく歩んでいく力を高める取り組み」と捉えています。
自立訓練(生活訓練)で高める「社会生活力」
自立訓練で大切になるのは、日常生活のスキルだけではありません。自分を知り、人と関わり、社会の中で経験を重ねながら、自分らしく選び、決め、行動していく力を育てることが重要です。
ASTAGE Collegeでは、社会生活力を高める鍵として、次の3つを大切にしています。
- 自分自身をよく知ること
- たくさんの人や出来事に触れること
- 良き仲間やパートナーと共に歩むこと
就労移行や就労継続A型・B型との違い
就職を目指す就労移行支援や、働く場としての就労継続A型・B型も大切な選択肢です。一方で、すぐに就職や作業に向かう前に、生活リズム、人との関わり、自分の考え方や行動の傾向を整える時間が必要なこともあります。
自立訓練(生活訓練)は、働く前の土台づくりや、社会生活に戻っていくための準備として活用できます。「今すぐ働く」だけではなく、「これからどう生きていくか」を考え、自分らしい進路を選ぶための期間でもあります。

実社会で活躍する方々が講師として登場
ASTAGE Collegeでは、「社会に学ぶ、社会の中で学ぶ、社会の一員として学ぶ」をモットーに、社会体感プログラムを軸とした学びを行っています。
実社会で活躍する方を講師として招いたり、社会に出て行うフィールドワークを行ったりすることで、教室の中だけでは得られない経験を重ねていきます。
学び成長しようとする人は、社会から必要とされ、応援される人になります。社会から必要とされる人は、より大きく社会に貢献しようと、自ら学び成長していきます。その学び方を学ぶ場所が、ASTAGE Collegeです。
本人をとりまく環境にもアプローチ
個人の学びや成長と同じく、本人を取り巻く環境や構造を整え、それらとより良い関係性を築くことも重要なテーマです。
人は関係性によって変化する生きものです。どのような環境に身を置くか、その中で誰とどのような関係性を結ぶかによって、成長やパフォーマンスは大きく変化します。
ASTAGE Collegeでは、本人をとりまく家庭環境や職場環境などにも働きかけ、より良い関係性がつくられるためのアプローチを積極的に行っています。
10年後、20年後の未来を見据えた支援
福祉サービスの中には、快適性や短期的な成果を強く打ち出すものもあります。もちろん、今の安心や安定、短期的な成果も大切です。
しかしASTAGE Collegeでは、10年後、20年後の未来を見据え、今何をすべきかという視点を大切にしています。その場の快適性だけではなく、本質的な成果に向けて、本人と共に考え、挑戦を応援します。
ASTAGE Collegeは、真面目にあなたの今と未来に向き合う事業所です。大阪市城東区で、自分を創りたいと頑張るあなたを全力で支援します。
