
講師と一緒に、Let’sクッキング
10月14日(水)の生活学では、講師に藤原智子さんをお迎えして、みんなでクッキングを行いました。
メニューは「冷めても美味しいチャプチェ」「もちもちポテト」「卵とワカメの中華スープ」
簡単料理ではあるものの、この日参加したのは、普段料理をしない男性陣で、てんやわんやのお料理室となりました~(笑)


「共同作業でのコミュニケーションが苦手で・・・」
このプログラムの目指すところは「美味しく、楽しく」ですので、「美味しく」という点では満点大満足の内容でした。
もう一つの「楽しく」という所が案外難しいポイントだったようです。
この日の参加者の多くが生真面目タイプだったこともあって、「時間に間に合うかな?」「間違ってないかな?」と、一つ一つの作業に緊張感がみなぎります!
「緊張すると視野が狭くなちゃって・・・」と目の前にある調味料を見つけられない人もいれば、「何て声をかけていいのかわからずに・・・。」と辺りをキョロキョロ見渡す人もいます。


就職を目指す人にはオススメの調理プログラム
ホントにちょっとした対話が苦手って方が多いのは事実です。
実はこれって、実際の就職場面や地域生活の中でも再現されやすいテーマなんですよね。
誰かの力を借りなければ、仕事や社会生活は成り立ちませんから、何気ないときに何気ない対話を持つスキルは、いざという時のあなたを助けてくれます。
「何を話そう・・・」「○○って言われたらどうしよう・・・」
そんな不安も付き物ではありますが、目線を合わせる、ウンウンとうなずいたり、首をふったりのリアクションをしてみるなど、コトバにならないサインを交わすことが対話の始まりです。
サインの交換でお互いがつながってしまえば、そのあとの対話は案外スムーズに進むもんですよ。



