
7月24日(金)の自分探求学では佐藤譲さん(プロデューサー)をお招きして、佐藤さん自身のキャリアを辿りながら、どんな氣付きや学びを得て来られたのか?お話を聞きました。
佐藤さんのお父さんは転勤族。お話は、京都に転校してきた中学生時代から始まりました。荒れた地域の荒れた中学校に入った初日から、辛い日々が始まります。「ここを脱出するために…。」と佐藤少年が選んだのが必死で勉強することでした。

時は流れ、必死で勉強して大学生になった佐藤さんは、とある講座を通じて「自分が今、一番興味のある人に手紙を書く」というワークに取組みます。そこで佐藤さんが選んだのは、studioジブリの名プロデューサー鈴木敏夫さんでした。
日本アニメ界のトッププロデューサーからまさかの連絡が届いたのは1週間後のこと。話はトントン進み、大学を卒業した佐藤さんはstudioジブリに就職をし、その数年後には鈴木プロデューサーの書生として同居生活が始まるのでした。

そこからのお話は、ジブリ時代の想い出、出向したテレビ局での激務と転職から復活に至るまでの物語など、正に氣付きと学びに溢れたものでした。
佐藤さんからは「モジャモジャした気持ち(Mojarity)を持ち続ける事って、ホントに素敵だと思います。」と、ASTAGEカレッジが大切にしてきた想いに沢山共感してもらいました!


