
7月19日(土)のからだ学では、講師に吉田晴美さん(ヨガインストラクター)をお招きして、椅子の上でできるヨガをみんなで体験しました。
晴美さんは、ASTAGEカレッジを立ち上げた4年前から色々な形で私たちの活動をサポートしてくれている大切な存在です。ヨガインストラクターの他に絵本作家やキルト作家というマルチタレントとして活躍されています。

先ずは、椅子の上でゆっくりとした呼吸を整えると、頭、首、肩と順番にカラダの各パーツを動かしていきます。
椅子に座ってのゆっくりとした動きですが、段々と体が温まってきて、ほんのりと汗もにじみます。


からだ学は自分のカラダと対話することを目的としています。
5㎏もあると言われている頭をずっと支えてくれている首や肩に「いつもご苦労さん、ありがとう!」って気持ちでそっと手を当ててあげるだけで、スっと筋肉が緩んでいくのがわかります。
脚も腰も手のひらも、自分の大切なカラダの一部としていたわってあげたいものですね。


