【プログラム紹介】自分探求学『人生グラフ』

自分を知るために、誰かの人生から学ぶ

10月2日の自分探求学では、坂平朋子さん(HITOLAUGH 代表)をお招きして、坂平さんのこれまでの人生グラフをお話しいただきました。

このプログラムは、ゲストスピーカーの人生を折れ線グラフに例えて、ポジティブでもネガティブでも、グラフの折れまがる瞬間にどの様な出来事や誰かの言葉があったのか?といったエピソードをお話頂くものです。

人生の前半は誰か決めたレールの上を・・・

今現在は、自分らしく活き活きと人生を楽しむ坂平さんですが、人生の前半戦は全く違ったキャラクターだったそうです。

小学生の頃は人前で発言するだけでも涙ぐんでしまう程の引っ込み思案で、買い物でも、着ていく服を選ぶのも、進む学校を選ぶのも、全ては両親の言うとおりに・・・と、疑うこともなかった様です。

初めての転機は就職氷河期にある

坂平さんが大学を卒業する頃は、就職氷河期と呼ばれ、社会全体が不景気でどの企業も新規採用を見送っていました。例に漏れず、坂平さんも就職活動に苦戦します。いよいよ就職難となり、親御さんが経営する企業の取引先でもあった金融機関への就職を・・・という流れになりました。

今までの坂平さんなら、両親の言うとおりに・・・と進路を選択してきましたが、大好きだった旅客機や航空業界で活躍する想いを捨てきれず、親の勧めを断って、空港のグランドスタッフへと進路を決定しました。

順風満帆に見えた人生の壁と、自分への不安

順調にキャリアを重ね、結婚もし、子どもにも恵まれた坂平さんでしたが、ご主人の家業の経営難からその借入をご主人が背負うことに・・・。

今までの暮らしを手放し、再出発を余儀なくされました。子どもの為、ご主人の為と、必死に尽くそうとする自分と、それでも好転しない事態が続き、坂平さんはドンドンと疲れ、憔悴していきました。

「自分とは何だろう?」「自分は何のために生きているのだろう?」そんな問いが頭の中をグルグルと回り続ける毎日。
日に日に疲れ果てていくばかりでした。

ようやく転機を迎えたのは、それからしばらくしてのこと。
『誰かの望む自分ではなく、自分の気持ちと向き合う自分になる』という変化を迎えた坂平さんの人生グラフは、回復、成長、発展へと大きく上向きに方向を変えました。

自分の人生のハンドルを握るのは、自分

人それぞれに人生があり、人生グラフのカタチも人それぞれです。順調に見えても急に転落したり、その大失敗がキッカケになって後の大成功に繋がったり。誰かの人生を生きるのではなく、自分自身の人生を生きるという想いが「ハンドルを握る」という言葉に集約されています。

誰かの人生グラフを読み解くことは、回り回って自分の人生を読み解く時のヒントになります。ご興味のある方は、参加してみてはいかがでしょうか?

It all begins with a conversation.

まずは、
無料見学・無料相談(モジャトーク)から。

受付時間:平日09:00〜17:00
メール・フォームは1〜2営業日以内の返信を目安にしています。

Call us

06-4400-1882

Email

info@astage-college.jp

Address

大阪市城東区関目5-3-9 2階

SNS

Instagram

▲