

2回目のボディーパーカッション
9月30日(水)の生活学では『暮らしと音楽』では、ゲスト講師にゆうなさん(元舞台俳優)をお招きして、音楽や歌に合わせて自分のカラダで音を鳴らすボディーパーカッションを体験しました。
お題となる楽曲は伝説的ロックバンドQueenの名曲『We wii Rock you』と、映画『Greatest Showman』の挿入局『This is me』です。
どちらの曲も情熱的でついつい体が動き出してしまうタイプの曲ですが、リズムに合わせて手拍子や足拍子を・・・となると、途端に頭の中が忙しくなってしまいます(;^ω^)


全員が一つのリズムを奏でる面白さ
「こちらの列は【手・足・手・手】で、あちらの列は【足・足・休・手】で行きましょう!では行きますよー!」とゆうなさんの掛け声に合わせて、全員で一つの楽曲に取組みます。
最初はドギマギしていたメンバーたちも、リズムに合わせてボディーパーカッションになれてくると、ドンドンんと笑顔が増えていきます。人と人が同じリズムで動くと、全員がつながってるような一体感に包まれる。一体感を感じると、人は笑顔になる。
これって本当のことなんだと思います。


「音楽はコミュニケーションだと思う。」
午前の体感プログラムを終えると、午後からは体感した内容や気づきをアウトプットする振返りの時間です。
「音楽はコミュニケーションだと思った。」
「相手とテンポを合わせること、待つことが大事だと分かった。」
と、どれも音楽だけの話ではなく、人との関りや社会生活全般に共通する気付きを得たメンバーたちでした。

