

9月25日(金)の自分探求学では、米倉実佳子さん(AromaSalonラディンス・ケア代表)をお招きして、米倉さんの半生を辿りながらその中で何に氣付き、そこから何を学んだのか?についてじっくりお話を伺いました。
自分探求学が目指す自分を知るという行為は、実は誰にとっても難しいことです。色々な出来事や人との出会いを経験する中で、やっと『自分らしい自分って、もしかしたらこんな感じかな・・・』とボンヤリ見えてくるものだと思います。

米倉さんも例に漏れず、若い頃の恋愛とトラブル、助けてくれた両親との関係、大切なお婆ちゃんとの別れ、張り詰めた仕事とメンタルダウン、自宅火災によって露わになった自分の弱さ等など・・・。お話だけを伺えば、壮絶というか不幸というか、辛いお話も少なく無かったと思います。
「40代後半になるまで、自分で自分を理解してあげられてなかった。」という米倉さんの言葉にも代表されるように、色んな出来事を経験しても、当の本人がそこから学ぼうとしない限り、同じような経験を繰り返すという人生の法則はあると思います。


米倉さんから最後に「でも、今振り返ると、全てが『自分実験』でした。」とのコメントを頂きました。
『今もなお実験の途中、まだまだこれから!』っていう米倉さんのバイタリティーが詰め込まれたメッセージですね!

