

8月19日(土)のからだ学では、講師に優さん(コーチ)をお招きして、椅子の上でできるヨガをみんなで体験しました。
冒頭は、今の自分の心と身体のチェックから。
Q.身体の軽さは?
Q.呼吸のしやすさは?
Q.今の気分は?
それぞれに、10点満点で採点したあとは、先ずは基本の考え方をおさらいしました。
心と脳の関係、心と運動や五感の関係を確認すると、ゆっくりとした呼吸と共に、カラダの色々な部位を動かしていきます。


テニスボールを使って、足の裏から感覚刺激を入れると、自然と姿勢が整います。
首を後ろに回そうとしても、なかなか回りにくいけど、背後にある目標物を見ようとすると、ただ首を回す時よりも、スッと首が回りました。


その他、様々な感覚刺激と呼吸や運動を40分ほど終えてから、改めて、今の自分の心と身体を採点すると…。
「今朝がたに家で嫌なことがあって…」と1点を付けていた人が7点を付けるなど、ほとんどの参加者の自己採点が改善していました。
優さんからは、「身体の部位を自分で軽くさすってあげるだけで、その筋肉は緩むんですよ。子どもたちは、抱きしめられたり頭をなでられたりする機会が沢山あるから、心も身体も柔軟でいられるんですよね。」と、なるほどのコメントを頂きました。
心が重たい、悩みや不安が減らないといったお悩みはよく聞きます。そんな凝り固まった心を、ゆっくりとした呼吸や感覚刺激でゆっくりストレッチみてはいかがでしょうか?


