社会の中で生きていくために必要な視点や考えを、学ぶ、学び直す時間です。
福祉サービスの中には様々な事業の種類があります。
大きく分けると、「就職を目指す訓練事業」「地域生活をサポートする事業」「相談支援事業」などに別れるのですが、事業種別ごとに同じ内容をしている訳でなく、それぞれの事業体でやり方に特色があったり、地域性によっても大きく個性が分かれます。
では、アステージカレッジの特色はなんでしょうか?
そのキーワードは「学ぶ」にあります。
自立した社会生活を営むために必要なことは?
自立訓練とは、『自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう、必要な訓練や相談及び助言、その他の必要な支援を行うこと』とされています。
この条文を読み解くと、「どうやったら自立した社会生活が営めるのか?」という問いが浮かんできます。
学校で沢山学んできたはずなのに、社会に出た途端に上手くいかない事が起こります。
会社に行けば、自分の親くらい年の離れた上司や、育ってきた環境も価値観も違う人たちと上手く信頼関係を築くことが求められますから、なかなかハードな状況です。
社会の中で自立した生活を営むためには、学校やそれまでの人間関係の中で学んだ事だけでは、正直しんどいのかもしれませんね。
社会に学ぶ、社会の中で学ぶ、社会の一員として学ぶ
結論から言うと『社会の中で通用する力は、社会の中でこそ身につくもの』ということになります。
机に座って、先生の言うことや教科書の中にある正解を沢山覚えても、それだけでは社会に通用しない。
社会に出て、国も世代も考え方も違う色んな人たちと交わってこそ、幾通りもの正解があることに気付くし、自分の正解と相手の正解が違った時の折り合いの付け方が身につく。
アステージカレッジでは、色々な人と出逢えるチャンスを沢山用意して皆さんをお待ちしています。

